2008.03.30 Sunday 18:31
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タイトルだけでクリックしてみたけど大当たり
イチローの作者らしいです
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2008.03.29 Saturday 17:59
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しばらく空いちゃいましたが、plagger環境完了してます。
まず先に結論から。
よっぽど腕に自信があるPerl使いでない限り、cpanからのインストールするのはあきらめること。
元々Perl嫌いだったこともあるけどインストールで1週間、都合48時間以上悩んだ。
悪いことはいわん、
加藤さんのページから導入すること。
パッケージ導入に切り替え途端、1時間程度でplaggerが動くようになった。オレの1週間って。。。
shinさんのblogにplagger@macが詳しく書いてあります。
http://www.power-st.jp/blog_archives/2007/10/plaggerpodcastitunes.html
FFmpeg.pmとFetchNicoVideo.pmは修正する頻度が高いので
別ディレクトリに配置してシンボリックリンクにして配置したほうがお勧め
あと、いくつかオプションを案内しとく。アスペクト比固定は必須かも。
- FFmpeg.pm - アスペクト比固定
ffmpegにアスペクト比と画素サイズを渡す必要があるが、ソースがアスペクト比の
異なる動画が混在するのは当たり前。動的にアス比/サイズを変更できるように
はこべさんのページを
参考にFFmpeg.pmを修正。mp4/swfには対応してないため、注意。後日時間があれば
独自修正版を公開する予定
- FetchNicoVideo.pm - ニコ動画SP1対応
FetchNicoVideo.pm ver0.01はflv専用のため、ニコ動画SP1より追加されたswf/mp4に
対応にさせるパッチを当てる
- FetchNicoVideo.pm - エコノミー拒否
エコノミー画質でpodcastを作成できないようにするため、必要ならたら風呂さんのno_economyを
実装する。
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2008.03.29 Saturday 16:07
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Novoiski 最高です。
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2008.03.27 Thursday 03:17
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- PC > 動画
ffmpegは導入完了。
早速エンコードしてみる。目標はもちろんVGA overのH264/AVCプロファイルmp4。
エンコードは問題ないもののiPodに転送されない。。。orz
解決策はnicmp4boxのmac版ともいえるAtomParsleyにあり
まずはエンコードのコマンドライン。ストレステストとして640x480 120fpsを640x480 30fps化してみる
root# ffmpeg -y -i ./46600_10_m1_1.mp4 -title "dummy_title" -vcodec libx264 -coder vlc -bufsize 2048k -g 250 -level 30 -refs 2 -s 320x240 -b 1792k -bt 1792k -maxrate 2560k -qmin 2 -qmax 40 -acodec libfaac -ac 2 -ar 48000 -ab 160k -f mp4 ./testx.mp4
早速QuickTimeで再生、、、OK。iTunesで再生OK。で最後にiPodに転送、、、であえなく失敗
Windowsの時にハマったようにApple独自規格が原因っぽ、とうすうす気づいてましたとも
試しにWindows環境でnacmp4boxを通してみる
nicmp4box -add testx.mp4 testx_.mp4
これ無事転送/再生お毛。
今回もApple独自の
“Low-Complexity” H.264 Baseline Profileになかされる羽目に。。。
nicmp4boxも古い知識なのでffmpeg単体でいけんべぇとgoogle先生から世界に聞いてみた。
でも返答なし。。。この世界止まってません?
で、nicmp4boxのmac版を探すこと数時間、ティンときた。Mac版はAtomParsleyで決まり?
iTunesタグもCUIから編集できる点もCUI使いの心をがっちりキャッチ
使い方はたったコレだけ
root# ./AtomicParsley /Volumes/nac_home/test.mp4 --DeepScan --iPod-uuid 1200 --overWrite
Started writing to temp file.
Progress: ===========================================================================>100%|
Finished writing to temp file.
macportにも入ってますが肝心のuuid書き換えに対応していないので独自でコンパイルします。
といっても非常に簡単
- svnより最新版をcheckout。途中SSL証明書の有効期限が切れてるとほざくけど(T)emporaryなりで逃げとく
root #svn co https://atomicparsley.svn.sourceforge.net/svnroot/atomicparsley atomicparsley
Error validating server certificate for 'https://atomicparsley.svn.sourceforge.net:443':
- The certificate is not issued by a trusted authority. Use the
fingerprint to validate the certificate manually!
Certificate information:
- Hostname: *.svn.sourceforge.net
- Valid: from Tue, 09 Oct 2007 05:15:07 GMT until Mon, 08 Dec 2008 06:15:07 GMT
- Issuer: Equifax Secure Certificate Authority, Equifax, US
- Fingerprint: fb:75:6c:40:58:ae:21:8c:63:dd:1b:7b:6a:7d:bb:8c:74:36:e7:8a
(R)eject, accept (t)emporarily or accept (p)ermanently? t
- あとはREADME.TXTに従いconfigureの作成とmake
root #cd atomicparsley/trunk/atomicparsley/
root# autoconf && autoheader
root# ./configure --enable-universal
root# make
一点だけ注意。makeで失敗するのでsrc/AP_NSImage.mmを編集してあげる必要があります。詳しくは
こちら参照
ま、
0.9.2のIntel mac版をサービスして置いておきます。
あと、探している途中にnicmp4boxのソースにも出会いました。何かの記念に
リンク張っときます
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2008.03.26 Wednesday 05:54
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- PC > 動画
本格的に動画エンコード自動化に向けて動き出してみた。
MENcoderやらffmpegxやらQuickTimeProあたりのGUIが主流っぽいが、自動化といえばバッチ、バッチといえばCUIでしょ
先人たちのサイトを見て回ったところ、どうやらffmpegが楽チンでエンコードできるみたいと理解
1. ffmpegでデコード
2. デコード結果をffmpeg内部経由でx264ライブラリを呼び出し/引き渡してエンコード
WindowsでいうところのVFWやavisynthは???など疑問はたくさん。とりあえずやってみれの精神でチャレンジ開始
何事も触ってみろとのじっちゃんの遺言に従い、ひとまず手間のかからないportでインストールしてみる。ところがエラーが出てインストールできない。。。
Error: Target org.macports.destroot returned: shell command " cd "/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_multimedia_ffmpeg/work/trunk" && make install DESTDIR=/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_multimedia_ffmpeg/work/destroot " returned error 2
Command output: make -C libavutil install-libs
install -d "/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_multimedia_ffmpeg/work/destroot/opt/local/lib"
install -m 755 "/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_multimedia_ffmpeg/work/destroot/opt/local/lib/libavutil.49.6.0.dylib"
usage: install [-bCcpSsv] [-B suffix] [-f flags] [-g group] [-m mode]
[-o owner] file1 file2
install [-bCcpSsv] [-B suffix] [-f flags] [-g group] [-m mode]
[-o owner] file1 ... fileN directory
install -d [-v] [-g group] [-m mode] [-o owner] directory ...
make[1]: *** [install-lib-shared] Error 64
make: *** [install-libs] Error 2
ちなみにインストールした際のコマンドラインはこんなの
root# port install x264
root# port install faac
root# port install faad2
root# port install a52dec
root# port install lame
root# port install ffmpeg +faac +faad +a52 +x264 +lame
google先生に助けを求めたら、あったよ
コレ、ビンゴ
結局svnのrevision固有の問題らしく、revisionを上げることで無事解決
- portfileを開く
root# port edit ffmpeg
- revisionを上げる(12276でうまくいきました)
(変更前)svn.tag 11xxx
(変更後)svn.tag 12276
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2008.03.22 Saturday 23:59
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先日購入したばかりのHDL-GXRが、力量もわきまえずハックしすぎてbootしなくなりました。
iTunesフォルダーを移し終えた途端なのに。。。
結局イメージデータよりリストア後、データもリストアしてリカバリー、回復回復
iTunesサーバーのデーモンmt-daapdを動かしたかったのが動機。んなもんでapt環境を準備、もりもり事前準備を進めてたところ
glibcを上げすぎたらしく、前提パッケージが入らないと怒られたことが原因。
glibcをdpkgからversiondown適用した際に置き換えられないとの大量メッセージとともに異常動作モードに突入。
telnetはできるものの、dpkgはもちろんls -l/cp/tarすらcore dump吐いて実行できず
まずはHDDを直結しknoppix CDから起動してデータをバックアップして保全。さて、どーすんべかと世界に聞いてみたところ
世の中広いもので、
イメージデータを配布されてる御仁を発見。非常に助かったのでこっそり公開しときます
最終手段を確保したということで、早速glibcの戻しをknoppixから実施。HDD起動のOSでは適用不可なため、debファイルを展開の上
各種ファイルを手で戻してみるという荒業にチャレンジ。でもあえなく敗退し完全沈黙の鉄箱に早代わり。
今回はbootstrap完了kernel起動直後ぐらいよりディスクアクセスが止まり、再起不能
一日潰れたっす。。。あー疲れた
ちなみにHDDは500GBのBarracudaだったけど上記イメージ(WD5000AACSのやつらしい)で問題なく復旧しますた
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2008.03.11 Tuesday 04:33
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- PC
WindowsからMacへのデータ移行完了しました。
といってもかなりハマりましたが、、、
Appleの公式手順にある
ディスクへバックアップにて
バックアップ/リストアを行ったところ、確かにデータは移動できたものの曲名/アーティスト名に盛大な文字化けが発生
ID3タグがSJIS(Latin1)で保管されていたのが原因っぽい
UTF8に変換すれば問題ないようで、easyTagなるツールでSJIS->UTF8の
一括変換が可能らしい。トライしてみるもコンポーネントを入れろだの何かとうざい。Linuxからコンバートだけ行う方針にしてみるものの
BuffaloのNAS(TS-TGL)をCIFSマウントするとファイル名の文字化けが。。。orz
他にハマってる人いね゛~が~と探してみたところ、、、やはりいるね。
iTunesからID3タグのVerUpを行うと自動的にSJIS->UTF8変換を行ってくれるとの情報あり!!
早速試してみた。ID3タグVer2.4にすると何か問題があるとのページも
あったのでVer2.3に変換。そんでもって再度iTunesからディスクへバックアップを
開始、しこしこMacにぶち込み
結局これでうまくいきました。ただし、全プレイリストが消失。。。なぜ?
しょうがないのでプレイリストだけ手動で再構築。何かいい方法ないっすかね?
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2008.03.09 Sunday 21:05
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- おすすめ動画 > iM@S
前の話ですが2/27に捨て6が閉鎖しました。
実は閉鎖直前ブログ更新そっちのけで、ひたすらダウンロードしたクチです(´Д`;;)
幾つか制限はあったものの、編集可能なDivXコーデックAVIを
採用しており動画の素材置き場としてはよかったのですが。。。
でもってその後の追っかけDOMとしては職人様達の行方が
気になっていたのですが、どうやらzoomeに一本化されそうです。
respectする
わかむらPも移民されてました
zoomeのサポートフォーマットがH.264/AAC mp4コンテナなので
iTune/iPodとの相性もよさそう。ニコ動では元々画質は望めないので
個人的には期待
ビットレートが1.5Mbpsとの制限があるにも関わらず、XGA画素など
チャレンジされる猛者もいるようで。。。って同じくrespectしてる玄Pでした
ちなみに、zoomeに飛んでから視聴したほうが高画質になるようです
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2008.03.08 Saturday 23:29
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- PC
iTunes環境をWindowsからMacに移す予定だったけど
Mac miniの内蔵ディスクでは容量も運用面もイマイチ
ってことでNASだろと当てにしてた手持ちのBuffalo TS-TGLは
Macとの親和性が悪く使い物にならず
元々Gbeのくせにパフォーマンスが悪くて愛想がつきかけてたのも
あり、そういうことでHDL-GX500Rを
衝動買いゲットしました
使ってみた第一印象はMacからも非常に使いやすいというのが感想
ただ、やはりパーソナルユースなのか、アクセス権の設定は
適当な感じが見受けられます。そこでハックですよ
まずはtelnetログインできるように変更
ファームウェアファイルupdate.tgzをいじってみる
変更点は2つで、修正後再度tgzでパッケージ。
- アーカイブupdate-files.tar.gzに/usr/local/www/cmd.cgiを新規作成
- for_HDL-GXR_seriesをx.xxからx.xx01などに変更
元ファームウェアファイルのオーナー権限はUID/GID=0/0なので
合わせておいたほうが念のため吉かな
なお詳細はリンクを参照
ようやくtelnetログインできたところでアクセス権のカスタマイズ。
カスタマイズする前に/に書き込みできるようremountしとく
mount -o remount -w /
今回やりたいことは2つ
- 1ユーザーのみアクセス可能なホームディレクトリ
標準のWeb管理ツールから設定可能
- DNLA可能なユーザー限定iTunesディレクトリー
Win/Mac両方の特定ユーザーからの読み書き、ゲストは読み込みのみ許し、DNLAとしても機能させる
グループitunes_usersのメンバーからは読み書き可能、otherはr-xのみでOKだが、Web管理ツールから設定不可
2つめの要件は、単純なGuest公開共有の場合、Guest認証でなくユーザー認証情報が送られてくると弾かれてしまい1つめの共有との共存ができなかったため。
要件に沿うようにconfファイルを直に書き換える。変更するconfファイルはWin/Macで異なるので注意
- SMB/CIFS系:/etc/samba/smb.conf
- AFP系:/etc/netatalk/AppleVolumes.default.share
afpdは行儀が悪く認証ユーザー/primaryグループでファイルを作成してしまい、itunes_usersグループ所属の他ユーザーからアクセスできなくなってしまう。
そこでrootのcrontabに以下を記載して回避した
* * * * * find /mnt/hda6/share/iTunes ! -group itunes_users | awk '{print "chgrp itunes_users","\""$0"\""}' | sh > /dev/null 2>&1
最後にプロセス再起動。/etc/init.d以下にそれぞれsamba/netatalkのシェルがあるのでこいつの引数にstop/startを食わせて停止/起動を実施
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2008.03.06 Thursday 23:52
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探してみたけどmacではfirst caseみたいだったので詳細を記載してみる。
使用ツールはブログはSereneBach、モブログ投稿ツールにmtmobを使ってます。
最近自前で立てることなんてないのかしら。。。
元々UTF8環境のFedora CoreからMac Leopardへの移植。
基本的には簡単でしたが、いくつか注意点記載しときます
- SereneBach
これまでのLinuxとMac標準のperlとでcrypt関数の返り値が違うことでパスワードが異なりログインできない。後述するImage::Magickとの関連のため、Mac標準のperl(/usr/bin/perl)ではなく、macport中のperl(/opt/local/bin/perl)を使うことで回避。
/usr/bin/perlを置き換えても、アップグレード時に上書きされておかしくなるもの嫌なので、結局cgiファイル先頭行のインタープリター指定をすべて変更orz
Mac標準のperl(/usr/bin/perl)をあくまで使いたいなら
user.dat内のパスワード欄に暗号化済パスワードを貼り付けてもOK。暗号化済パスワードの生成は以下コマンドでOK
/usr/bin/perl -e 'print crypt("<パスワード>","<任意の文字列>"),"\n"'
- Image::Magick(SereneBach/mtmobで使用されるperlモジュール)
macportでインストールしたperlでないと使えないようです。なお、port searchで出てくるp5-PerlMagickは使えません。port install ImageMagick +perlで代用するのが正しいみたいよ
- mtmob
Image::Magickのconvertのパスは/opt/local/bin/convertなのでmtmob.config.phpのパラメーターPIC_IMAGEMAGICKを変更する
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